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ニュース 



第2. 四半期 2019

Dr. Myriam Poll (DFG)

ドイツ広げる研究国際ネットワーク!

今日の研究発展において、国際性の重要度は日々増すばかりです。DFGでは研究者、特に若手が海外で研究する機会を提供する取り組みなどを通じ、研究国際ネットワークの充実をサポートしています。
2019年6月14日の説明・相談会では、研究活動をドイツで展開するための助成プログラムを紹介します。
それぞれの説明担当者が個別の相談を受け付けます。


 

第1. 四半期 2019

国際ワークショップ「Invectivity: A New Paradigm in Cultural Studies?」が早稲田大学で開催

4月1・2日に早稲田大学で開催される国際ワークショップ「Invectivity: A New Paradigm in Cultural Studies?」にDFG大型助成プログラム: Collaborative Research Centreの"Invectivity. Constellations and Dynamics of disparagement" (SFB 1285ドレスデン工科大学)から5名が参加、発表します。尚、ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部はこの国際ワークショップ「Invectivity: A New Paradigm in Cultural Studies?」を後援しています。

ライナー・フォアスト教授の写真

フランクフルト大学のライナー・フォアスト教授が「寛容」、若手研究者二名がそれぞれ「人権」と「イスラムと表現の自由」について発表

フランクフルト大学の政治哲学者ライナー・フォアスト教授が初めて来日します。フォアストは現代政治哲学研究への影響力の大きさを高く評価され、2012年にDFGのゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞を受賞しました。DFG日本代表部は世界的に著名なライプニッツ賞受賞者を「DFGライプニッツ講演会」を通じて紹介します。2019年3月、フォアストは世界的に議論されている寛容の概念について東京と京都で講演します。同大学の若手研究者二人もそれぞれ「人権」と「イスラムと表現の自由」について発表を行います。