下層ナビゲーション

ニュース 




第2 四半期 2017

Dr. Myriam Poll (DFG)

ドイツ、 欧州で広げる研究国際ネットワーク!

ドイツ研究振興協会(DFG)、ドイツ学術交流会(DAAD)アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、EUの研究助成機関、日本学術振興会(JSPS)では研究者、特に若手が海外で研究する機会を提供する取り組みなどを通じ、研究国際ネットワークの充実をサポートしています。

今回の説明・相談会では、日本在住の研究者が個人で応募できる研究活動をドイツ、欧州で展開するための助成プログラム(研究滞在や研究分担)を紹介します。そして、経験者で有志の方から体験を共有していただく予定です。また、プログラムの説明だけでなく、それぞれの説明担当者が各会場にて個別の相談を受け付けます。


 

第1 四半期 2017

DFG事務総長ドロテー・ツヴォニック 日本訪問

2017年3月6日~10日)3月上旬、DFG事務総長ドロテー・ツヴォニックは日本のパートナー機関や大学を訪問し、科学技術・学術政策や日本とドイツの研究協力拡大の可能性に集中した話し合いを行いました。そのほか、城西国際大学ではドイツの学術システムにおける男女共同参画の状況について、京都大学ではエクセレンス・ストラテジー政策についての講演会を行いました。

エマニュエル・シャルパンティエ

ライプニッツ受賞者(2016年)エマニュエル・シャルパンティ先生が日本国際賞を受賞

2016年にライプニッツ賞を受賞したマックス・プランク感染生物学研究所所長、エマニュエル・シャルパンティエ博士がカリフォルニア大学バークレー校教授、ジェニファー・ダウドナ博士と共にCRISPR-Casによるゲノム編集機構の解明の業績で第33回(2017年)日本国際賞を受賞されました。

受賞記念講演会が2017年4月20日に東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」にて開催されます。

京都大学 物質一細胞統合システム拠点を訪問

DFGライプニッツ講演会 『神経学』- 大阪大学、慶應義塾大学、理化学研究所 脳科学総合研究センター、東京大学、名古屋大学にて開催

2016年のライプニッツ賞受賞者ドイツ神経変性疾患センター(DZNE)のフランク・ブラドケ教授(Professor Dr. Frank Bradke)がライプニッツ講演会で受賞対象となった研究 「Mechanisms of Axonal Growth and Regeneration」について講演しました。国内トップレベルの大学5か所で開催された講演会には、延べ200名を超えるテーマに関心を持つ聴衆が集まりました。ブラドケ教授は講演会のほかに世界をけん引する日本人研究者と面会し、研究協力の可能性についても話し合いました。


 

補足情報

© 2010-2017 DFG 最終更新日: 2011/12/30サイトマップ  |  本サイトについて  |  問い合わせ

文字サイズとコントラスト