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ニュース 




第4 四半期 2017

サテライトシンポジウム at 広島大学

11月東京で開催されるシンポジウム「The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan」のサテライトシンポジウムを15日広島で開催いたします。このシンポジウムではドイツ研究振興協会 (DFG) 会長、シュトローシュナイダー教授による基調講演「Truth – Impact – Power」の講演会、そしてパネルディスカッションではDFG副会長グリーム教授を座長に、広島大学の先生方と共に、これからの人文・社会科学研究の在り方について皆様と考えていきます。


 

第3 四半期 2017

The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan.

Following recent developments in science policy around the world the German Research Foundation (Deutsche Forschungsgmeinschaft, DFG) will host a symposium on “The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan” on 14th and 15th November 2017.
This symposium brings together high profile speakers from both the academic and research/science policy communities from Japan and Germany in order to seek new insights into the meaning and effects of the discourse of “societal impact” and related administrative practices. It will include a keynote speech by DFG-President Prof. Dr. Peter Strohschneider.

7月25日、名古屋大学「科研費およびEU研究助成金の説明会」にてDFGの助成について紹介

7月25日、名古屋大学、日本学術振興会(JSPS)、Euraxess、 名古屋大学若手研究者の会が「科研費およびEU研究助成金の説明会」でDFGは助成について紹介しました。30人以上が出席した説明会では2018年からの科研費審査システム改革について、まだ日本語以外での公開情報が限られるなか、英語での説明が行われました。また、EURAXESSが学術・研究における国際化の現状と必要性を参加者と共有しました。欧州の研究助成金とフェローシップの紹介に続きDFGの取り組みを紹介し、今回は特に申請受付期間が平成29年8月23日(水)~9月6日(水)の日本学術振興会二国間交流事業共同セミナーについて詳しく取り上げました。


 

第2 四半期 2017

説明・相談会の様子

広島大学で情報説明・相談会を開催

6月16日に広島大学で研究活動をドイツで展開するための助成プログラムを紹介する情報説明・相談会を開催しました。フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、日本学術振興会(JSPS)、EUの助成プログラムが紹介されました。その後の個別相談会では各機関の担当者が、若手研究者自身の経歴と研究計画に合わせ、今後の研究キャリア形成のためのアドバイスを行いました。

Executive boardのメンバの集合写真

ジェンダーサミット10 (東京)に DFGがパートナー機関として協賛

2017年5月25日、26日にジェンダーサミット10 アジア・パシフィックが開催され、23か国から600名以上が参加し、DFGのゾニャ・オクセンフェルド=レップが研究における男女共同参画促進に向けた現在のDFGの取り組みについて発表しました。特に研究者のための多様なサポートといったDFGの研究職における男女共同参画基準の定着と実施手順についてはディスカッションにおいても大変高く評価されました。

開催者とスポンサーの集合写真

第3回マルチスケール多相プロセス工学国際シンポジウム(MMPE2017)が富山で開催されました。

5月8日~11日、「第3回マルチスケール多相プロセス工学国際シンポジウム (MMPE2017)」が富山で開催されました。今回のシンポジウムにはドイツ、日本、オーストラリア、フランス、カナダ、台湾、イギリスから112名が参加し、スポンサーとして参加した日本とドイツの企業を通じて、産業界との共同研究の基盤が構築されました。


 

第1 四半期 2017

DFG事務総長ドロテー・ツヴォニック 日本訪問

2017年3月6日~10日)3月上旬、DFG事務総長ドロテー・ツヴォニックは日本のパートナー機関や大学を訪問し、科学技術・学術政策や日本とドイツの研究協力拡大の可能性に集中した話し合いを行いました。そのほか、城西国際大学ではドイツの学術システムにおける男女共同参画の状況について、京都大学ではエクセレンス・ストラテジー政策についての講演会を行いました。

エマニュエル・シャルパンティエ

ライプニッツ受賞者(2016年)エマニュエル・シャルパンティ先生が日本国際賞を受賞

2016年にライプニッツ賞を受賞したマックス・プランク感染生物学研究所所長、エマニュエル・シャルパンティエ博士がカリフォルニア大学バークレー校教授、ジェニファー・ダウドナ博士と共にCRISPR-Casによるゲノム編集機構の解明の業績で第33回(2017年)日本国際賞を受賞されました。

受賞記念講演会が2017年4月20日に東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」にて開催されます。

京都大学 物質一細胞統合システム拠点を訪問

DFGライプニッツ講演会 『神経学』- 大阪大学、慶應義塾大学、理化学研究所 脳科学総合研究センター、東京大学、名古屋大学にて開催

2016年のライプニッツ賞受賞者ドイツ神経変性疾患センター(DZNE)のフランク・ブラドケ教授(Professor Dr. Frank Bradke)がライプニッツ講演会で受賞対象となった研究 「Mechanisms of Axonal Growth and Regeneration」について講演しました。国内トップレベルの大学5か所で開催された講演会には、延べ200名を超えるテーマに関心を持つ聴衆が集まりました。ブラドケ教授は講演会のほかに世界をけん引する日本人研究者と面会し、研究協力の可能性についても話し合いました。


 

補足情報

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