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ニュース 



第2. 四半期 2018

ハイデルベルク大学日本校友会全国交流会

Research Alumniネットワーク会議、ハイデルベルク大学日本校友会全国交流会(於 京都大学、4月14・15日

4月15日、京都大学に事務所を置くハイデルベルク大学事務所主導で日本にハイデルベルグ大学日本校友会が発足することを記念したイベントと共にRiGのマーケティング事業の一環としての「国際化の橋渡しとしての研究活動」を表題としたResearch Alumniネットワーク会議が開催されました。DFG国際交流部部長で日本代表部代表のシュナイダー(Dr. Jörg Schneider)はアレクサンダー・フォン・フンボルト財団の「ドイツを研究の場とする際の研究ならびに研究支援の機会」について登壇し、また、全体討論、ネットワーキングに参加しました。

ドイツ研究留学説明会、早稲田大学

RiG「ドイツ研究留学説明会」にてDFGの助成について紹介(於早稲田大学、5月17日)

5月17日、ドイツ学術交流会(DAAD)と早稲田大学の共催で修士課程修了者、博士課程在籍者、博士号取得者および若手研究者向けのRiG「ドイツ研究留学説明会」が開催されました。そこでDFGは助成について紹介し、個別相談セッションにて相談を受け付けました。説明会では助成機関からはDAADとフンボルト協会(AvH)が、さらにはバイロイト大学、ハンブルク大学、ハイデルベルク大学、ケルン大学が研究留学の機会の案内をしました。加えて留学経験者から実用的な情報が共有されるセッションもあり大変盛況でした。

RiGとはドイツ連邦教育研究省 (Federal Ministry of Education and Research, BMBF) (日本の文部科学省に相当)による"Promote Innovation and Research in Germany”の活動の一環です。

2018年6月4日に記念講演、北九州

2009年にライプニッツ賞を受賞したフライブルク大学工学部計算機科学科自律知能システム研究室、教授ヴォルフラム・ブルガード先生がROBOMECH2018で特別講演を行います。
講演は2018年6月4日、17:00~18:00にROBOMECH2018が開催される北九州観光コンベンション協会国際会議場(小倉)で行われます。

!DFG Office JapanもROBOMECH2018にブース展示で参加します。皆様、ブースにも是非お立ち寄りください。(場所:北九州観光コンベンション協会西日本総合展示場新館)

フロスト教授(ライプニッツ賞(2016年)受賞)が JPGu 2018で発表

2016年にライプニッツ賞を受賞したバイロイト大学数学自然科学研究科、実験地球物理学専門の教授 ダニエル・フロスト先生(Prof. Dr. Daniel Frost)がJapan Geoscience Union Meeting 2018 (JPGu 2018)で発表を行います。
発表は2018年5月20日、9:00~9:15にJPGu 2018が開催される幕張メッセ(千葉)201B (2F International

!現在DFGとJSPS の国際共同研究プログラム(JRPs-LEAD with DFG)ではGeoscience(地球科学)分野で申請を募集しています。締切:平成30 年6 月5 日(火)詳しくは日本学術振興会のHPをご確認ください

DFG・DAAD・EUセミナー、神戸大学

欧州連合研究イノベーションプログラム Horizon 2020セミナー」と合同にて神戸大学でDFG・DAADセミナー「ドイツと広げる研究国際ネットワーク」を実施(4月13日)

4月13日、神戸大学との共催にてDFG・DAADセミナー「ドイツと広げる研究国際ネットワーク」を実施しました。神戸大学はブリュッセルにオフィスを置きEUとの連携を強化しています。新年度が始まったばかりのタイミングでしたが、井上典之理事・副学長、小川真人理事・副学長との意見交換の機会ともなりました。尚、当日のセミナー動画は学内ネットで閲覧できるようになるとの事。

DFG国際交流部部長で日本代表部代表のシュナイダーがDFGは日独共同研究のプログラムを紹介

第6回 HeKKSaGOn 学長会議が大阪大学で開催。DFGは日独共同研究のプログラムを紹介(4月12・13日)

4月12日、大阪大学で開催されたHeKKSaGOnの学長会議でDFG国際交流部部長で日本代表部代表のシュナイダー(Dr. Jörg Schneider)がDFGは日独共同研究のプログラムを紹介しました。
HeKKSaGOnとはドイツからゲッティンゲン大学、カールスルーエ工科大学、ハイデルベルグ大学、日本から大阪大学、京都大学、東北大学で構成される日独二国間の日独6大学ネットワークで、学生・研究者の交流や、共同研究等に前向きに取り組んでいます。HeKKSaGOnの学長会議は大学ネットワーク発足以来、日本とドイツで交互に開催され、今回の大阪開催で参加大学での開催が一巡しました。


 

第1. 四半期 2018

ハイデルベルク大学

ハイデルベルク大学 in日本

日時・場所: 2018年4月14・15日/京都

概要: ハイデルベルク大学は本学の卒業生、ODまたは元客員研究員の皆様を京都での二日間にわたる記念行事にご招待申し上げます。

トーマス・ボック先生の写真

ミュンヘン工科大学教授ボック先生 オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞受賞記念講演会(大阪・東京)

Eugen und Ilse Seibold Prize 2017年受賞者であるミュンヘン工科大学建築科教授トーマス・ボック先生は、2018年4月、大阪と東京の講演会でロボット指向型設計と建設ロボット工学の概念について話し、産業界、学術界からの研究者に加え講演会の来場者の方々と議論しました。また、Bock教授の研究室の若手研究者 Dr.-Ing Thomas Linnerは、Horizon 2020のプロジェクト「Responsive Engagement of the Elderly Promoting Activity and Customized Healthcare」(REACH)を紹介しました。