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ドイツでの研究機会を提供する助成プログラム

国際共同大学院プログラム

ドイツの大学のグループと提携する外国の大学のグループが共同で博士課程在籍者の指導にあたる機会を提供します。研究・履修プログラムは共同で展開され、双方で指導が行われます。プログラムの参加グループの博士課程在籍者は、提携先グループのもとで約6カ月の研究滞在を行います。

ポスドクと上級研究者に対する個別助成プログラム

エミー・ネーター・プログラム

若手研究者に原則5年間の助成を通じて早期自立の機会を提供します。グループ内の後進の指導を通じて大学教員の資格を得られます。博士号取得から原則として2~4年のポスドクが対象で、国際的な研究キャリアを有していることが条件となります。

ハイゼンベルク・プログラム

これは大学教授資格取得要件を備えた研究者への助成です。主に、エミー・ネーター・プログラムやDFGのプロジェクト、企業での研究活動または大学の中級ポストで経験を積んだ研究者、優秀なジュニア・プロフェッサー、ハビリタツィオン課程修了者、ハビリタツィオンと同等の資格取得者、また外国で研究に従事していたドイツの研究者やドイツでの研究を希望する外国の研究者で相応の資格を有する者が対象となります。

メルカトル・フェローシップ(客員教授プログラム)

DFGが滞在費を負担して、外国の優秀な研究者をドイツの大学に招へいします。この客員教授としての滞在には、招へいする大学と客員教授が共同研究をすることが前提となります。客員教授が研究指導にも参加することで、ドイツの大学での若手研究者の研究重視型教育が国際色豊かなものとなります。


初めてDFGからの助成を検討される皆様へ

初めてDFGへ申請をおこなう際、DFGの全てのプログラムの内容や規定、申請の手順を網羅し把握する事は容易ではありません。そこで、DFGでは以下のホームページにて包括的な手引きを提供しています。

ご不明な点は
Info-nachwuchs@dfg.de
まで英語またはドイツ語でお問い合わせ下さい。

補足情報

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