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ゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞

ゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞はドイツの学術界において最も権威のある賞であり、1985年に創設されました。ライプニッツ賞の目的は特に優れた研究者の研究環境の改善、研究の可能性の拡大、研究者、特に優秀な若手人材から研究以外の業務負担を軽減する事です。受賞者には250万ユーロが贈呈されます。ライプニッツ賞は第三者からの推薦で候補者が挙げられ、最終的にDFG協議会により受賞者が決定されます。

これまでの受賞者(受賞年順)

ハルムート・ミッヒェル (Prof. Dr. Hartmut Michel)(生化学)

1986年、第1回目の受賞者。2年後にはノーベル化学賞を受賞。

クリスティアーネ・ニュスラインフォルハルト(Prof. Dr. Christiane Nüsslein-Vollhard)(生物学)

1986年、第1回目の受賞者。1989年にカルース賞(Carus-Preis)、1995年にノーベル生理学・医学賞を受賞。

テオドール・W・ヘンシュ(Prof. Dr. Theodor W. Hänsch)(レーザー物理学)

1989年受賞。2005年にノーベル物理学賞、オットー・ハーン賞、ドイツ・バンビ賞(科学部門)を受賞。

ゲルハルト・エルトル(Prof. Dr. Gerhard Ertl)(物理化学)

1991年受賞。2007年にノーベル化学賞、オットーハーン賞を受賞。

ゲルト・ファルティングス(Prof. Dr. Gerd Faltings)(数学)

1996年受賞。1986年にフィールズ賞(ドイツ人唯一)、2014年にキング・ファイサル国際賞を受賞。

ヴィンフリード・デンク(Prof. Dr. Winfried Denk)(医用光学)

2003年受賞。2013年にカヴリ賞(ナノサイエンス部門)を受賞。

フェレンク・クラウス(Prof. Dr. Ferenc Krausz)(量子光学)

2006年受賞。2013年にはキング・ファイサル国際賞、2014年にオットーハーン賞を受賞。

シュテファン・ヘル(Prof. Dr. Stefan Hell)(生物物理学)

2008年受賞。2006年にはドイツ連邦大統領賞の未来賞、2011年にケルベル賞、2014年にノーベル化学賞、カヴリ賞(ナノサイエンス部門)を受賞。

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