広島大学で情報説明・相談会を開催

フンボルト財団、ドイツ学術交流会、ドイツ研究振興協会、日本学術振興会、EUがドイツでの研究滞在のための助成プログラムを紹介


6月16日に広島大学で研究活動をドイツで展開するための助成プログラムを紹介する情報説明・相談会を開催しました。フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、日本学術振興会(JSPS)、EUの助成プログラムが紹介されました。その後の個別相談会では各機関の担当者が、若手研究者自身の経歴と研究計画に合わせ、今後の研究キャリア形成のためのアドバイスを行いました。

ジェンダーサミット10 (東京)に DFGがパートナー機関として協賛

2017年5月25日、26日にジェンダーサミット10 アジア・パシフィックが開催され、23か国から600名以上が参加し、DFGのゾニャ・オクセンフェルド=レップが研究における男女共同参画促進に向けた現在のDFGの取り組みについて発表しました。特に研究者のための多様なサポートといったDFGの研究職における男女共同参画基準の定着と実施手順についてはディスカッションにおいても大変高く評価されました。

第3回マルチスケール多相プロセス工学国際シンポジウム(MMPE2017)が富山で開催されました。

基礎研究から応用研究までの日独共同研究の構築


5月8日~11日、「第3回マルチスケール多相プロセス工学国際シンポジウム (MMPE2017)」が富山で開催されました。今回のシンポジウムにはドイツ、日本、オーストラリア、フランス、カナダ、台湾、イギリスから112名が参加し、スポンサーとして参加した日本とドイツの企業を通じて、産業界との共同研究の基盤が構築されました。

DFG事務総長ドロテー・ツヴォニック 日本訪問

日本の関係機関や大学と科学技術・学術政策について意見交換を行いました。


2017年3月6日~10日)3月上旬、DFG事務総長ドロテー・ツヴォニックは日本のパートナー機関や大学を訪問し、科学技術・学術政策や日本とドイツの研究協力拡大の可能性に集中した話し合いを行いました。そのほか、城西国際大学ではドイツの学術システムにおける男女共同参画の状況について、京都大学ではエクセレンス・ストラテジー政策についての講演会を行いました。

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Research Explorer 研究ディレクトリ

リサーチ・エクスプローラ」はドイツ研究振興協会(DFG)とドイツ学術交流協会(DAAD)が提供する研究ディレクトリで、23,000を超えるドイツの大学および大学外の研究を地域・専門分野・組織といったカテゴリーから検索できます。登録機関にはすべて、最新の連絡先とホームページアドレスが掲載されています。

初めてDFGからの助成を検討される皆様へ

初めてDFGへ申請をおこなう際、DFGの全てのプログラムの内容や規定、申請の手順を網羅し把握する事は容易ではありません。そこで、DFGでは以下のホームページにて包括的な手引きを提供しています。

ご不明な点は Info-nachwuchs@dfg.de まで英語またはドイツ語でお問い合わせ下さい。

補足情報

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