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ハイデルベルク大学日本校友会全国交流会

ハイデルベルク大学日本校友会全国交流会

4月15日、京都大学に事務所を置くハイデルベルク大学事務所主導で日本にハイデルベルグ大学日本校友会が発足することを記念したイベントと共にRiGのマーケティング事業の一環としての「国際化の橋渡しとしての研究活動」を表題としたResearch Alumniネットワーク会議が開催されました。DFG国際交流部部長で日本代表部代表のシュナイダーはアレクサンダー・フォン・フンボルト財団の「ドイツを研究の場とする際の研究ならびに研究支援の機会」について登壇し、また、全体討論、ネットワーキングに参加しました。

2018年6月4日に記念講演、北九州

2009年にライプニッツ賞を受賞したフライブルク大学工学部計算機科学科自律知能システム研究室、教授ヴォルフラム・ブルガード先生がROBOMECH2018で特別講演を行います。
講演は2018年6月4日、17:00~18:00にROBOMECH2018が開催される北九州観光コンベンション協会国際会議場(小倉)で行われます。詳細はROBOMECH2018のホームページをご覧ください。

!DFG Office JapanもROBOMECH2018にブース展示で参加します。皆様、ブースにも是非お立ち寄りください。(場所:北九州観光コンベンション協会西日本総合展示場新館)

記念講演八百万のロボット

トーマス・ボック先生、大阪工業大学の講演会

Eugen und Ilse Seibold Prize 2017年受賞者であるミュンヘン工科大学建築科教授Thomas Bock先生は、2018年4月、大阪と東京の講演会でロボット指向型設計と建設ロボット工学の概念について話し、産業界、学術界からの研究者に加え講演会の来場者の方々と議論しました。また、Bock教授の研究室の若手研究者 Dr.-Ing Thomas Linnerは、Horizon 2020のプロジェクトREACHを紹介しました。

第6回 HeKKSaGOn 学長会議が大阪大学で開催。DFGは日独共同研究のプログラムを紹介

ハイデルベルク大学日本校友会全国交流会

4月12日、大阪大学で開催されたHeKKSaGOnの学長会議でDFG国際交流部部長で日本代表部代表のシュナイダーがDFGは日独共同研究のプログラムを紹介しました。
HeKKSaGOnとはドイツからゲッティンゲン大学、カールスルーエ工科大学、ハイデルベルグ大学、日本から大阪大学、京都大学、東北大学で構成される日独二国間の日独6大学ネットワークで、学生・研究者の交流や、共同研究等に前向きに取り組んでいます。HeKKSaGOnの学長会議は大学ネットワーク発足以来、日本とドイツで交互に開催され、今回の大阪開催で参加大学での開催が一巡しました。

プレスリリース

Funding Atlas 2018 刊行ドイツでの公的資金研究に関する情報

7月5日に新しく刊行されたFunding Atlas 2018が発表されました。英語版は2019年、第2四半期に公開予定です。DFG Funding Atlasは、3年ごとに発行され、ドイツでの公的資金研究に関する情報を包括的に、題目別に掲載しています。題目分野別の詳細な分析により、ドイツの大学の第三者資金調達力を示しており一般的な大学ランキング以上に大学の研究力比較の基盤となりえます。

DFGとフラウンホーファーが研究移転における連携を強化パイロット・イニシアティブにより、連携プロジェクトが可能に

ドイツ研究振興協会(DFG)とフラウンホーファー研究機構は、研究移転の分野における連携を強化することになりました。これにより、基礎研究から応用への移行をよりスムーズに進める三者間の連携プロジェクトの公募が行われます。今回、この連携の枠組みに関して両者の間で合意が交わされました。

オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞ドイツと日本のかけはし

免疫学の鍔田 武志教授と建築学のトーマス・ボック教授はDFGのオイゲン&イルゼ・ザイボルト賞を受賞しました。「その分野において著名な研究者として各々の国で知られているだけでなく、世界的にも高く評価されており、専門分野、若手研究者の育成、委員会業務、政策アドバイスにおいて日独の相互理解に大きく貢献されてきました。」とDFGの副会長で、審議委員長のベッカー教授は述べました。副賞の賞金各1万ユーロの贈呈を含むザイボルト賞の授賞式は10月10日にボンで行われました。

採択報告

プライオリティー・プログラム新たに14領域はデジタル画像研究からイラン高地研究まで多岐にわたり、次の3年間で約 8,000万ユーロを拠出

プライオリティー・プログラム(SPP)に新たな14領域が2019年に加えられることが承認されました。プライオリティー・プログラムは、挑戦分野や新興分野において基盤的な科学的課題を研究することを目指しています。新しい領域は、提出された53件の候補からDFG評議員により選ばれました。通常に6年間助成されます。現在、合計98領域が助成されています。プライオリティー・プログラムでは早期キャリアサポートを特に重視しています。また、男女共同参画戦略の適用が求められています。

協力研究センター新たに14件領域は生命の発生の研究から核酸免疫研究まで多岐にわたり、次の4年間で約 1億6,400万ユーロを助成

大学でのトップレベル研究をさらに支援する為、14件の協力研究センター(CRC)がボンで開催された春季助成委員会で新たに承認されました。2018年7月1日から4年間で約1億6,400万ユーロの資金が提供されます(含22%の間接経費)。6件はCRC / Transregioであり、複数の大学に跨るものです。2018年7月現在、DFGは合計274の協力研究センターを分野を問わずまた、様々なセンター構成に対応する形で助成ています。CRCは、研究者が革新的な複雑で長期に亘る研究を追求することを可能にし、同時に研究者が在籍する研究機関の発展を支援するものです。件数は今回14件が追加でプログラム創設1968年以来、50周年目にして、節目となる1,000件を超しました。

大学院プログラム領域は人間・機械の知能研究から抗がん剤薬物送達システム研究まで多岐にわたり、次の4.5年間で約 7,000万ユーロを助成

キャリア初期の研究者をさらに支援するため、15の新しい大学院プログラム(RTG)を設置します。新しいRTGには、2018年10月からの4.5年間に約7,000万ユーロが助成されます。15件の内、3件は中国・アメリカとの国際共同大学院プログラム(IRTG)です。大学院プログラムは、博士課程研究者が体系化された研究と学位取得プログラムで博士論文を完成させる機会を提供しています。 DFGは現在合計216のRTGを助成しており、そのうち41件がIRTGです

2018年ゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞

2018年は10件11名のライプニッツ賞受賞者が136名の候補者から選ばれました。男性7名、女性4名で、分野別では自然科学3件、人文・社会科学3件、生命科学2件、工学2件となりました。それぞれに向う7年間に250万ユーロが渡されます(1件で2名の研究者が選ばれた件では、250万ユーロは研究者らに等分されます)。授与式は3月19日ベルリンで開催されました。

アンティ・ボエティウス教授

アンティ・ボエティウスが2018年周知功労賞を獲得

今年の周知功労賞(Communicator Award)はDFGとドイツ研究財団連盟から海洋学者で地球微生物学者のアンティ・ボエティウス教授(ブレーメン大学大学、アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所所長)に授与された。深海と極域研究の多面的で長期的な周知活動に加え、研究システムや科学コミュニケーション全般への貢献が認められ€50,000が渡された。

2018年ハインツ マイヤー ライプニッツ賞

ドイツの若手研究者に対する最も重要な賞とされるハインツ マイヤー ライプニッツ賞が今年も10名に授与されました。受賞者はDFGと連邦教育研究省(Federal Ministry of Education and Research, BMBF)の指名で構成されたボンの選考委員会で選ばれました。受賞者には5月29日ベルリンで€20,000が手渡されます。

地球科学で申請を募集しています

!現在DFGとJSPS の国際共同研究プログラム(JRPs-LEAD with DFG)ではGeoscience(地球科学)分野で申請を募集しています。締切:平成30 年6 月5 日(火)詳しくは日本学術振興会のHPをご確認ください。

2018年5月20日に発表、千葉

2016年にライプニッツ賞を受賞したバイロイト大学数学自然科学研究科、実験地球物理学専門の教授 ダニエル・フロスト先生がJPGu 2018で発表を行います。
発表は2018年5月20日、9:00~9:15にJPGu 2018が開催される幕張メッセ(千葉)201B (2F International Conference Hall)で行われます。

2018年6月4日に記念講演、北九州

2009年にライプニッツ賞を受賞したフライブルク大学工学部計算機科学科自律知能システム研究室、教授ヴォルフラム・ブルガード先生がROBOMECH2018で特別講演を行います。
講演は2018年6月4日、17:00~18:00にROBOMECH2018が開催される北九州観光コンベンション協会国際会議場(小倉)で行われます。

DFGの国外事務所

ワシントン、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、東京、サンパウロの国外事務所、また北京の中国・ドイツ研究振興センターを拠点に、世界中の研究先進地域で活動の場を広げ、研究者の連携強化と各国の助成期間との関係増強を図っています。

助成プログラム

DFGは科学の全分野において研究を支援しています。個々のプロジェクトや研究連携の助成、優れた研究成果に対する賞の授与、研究インフラの支援などがあります。若手からキャリアを積んだ研究者まで幅広い研究者を対象とし、とくに、若手研究者の早期自立と学界における機会均等に力を入れています。

パートナー機関

DFGは、様々な助成プログラムにおいて、日本の提携機関とともに研究の連携を支援しています。この支援は相互分担の原則に従って行われ、ドイツの研究機関に籍を置く研究者はDFGが、日本の研究機関に籍を置く研究者は日本の助成機関が担当します。