ドイツの大学留学や研究滞在についてのイベント、Café Talkを東京で開催

さまざまな分野でドイツ留学への関心高まる


8月4日DFG日本代表部はドイツでの大学留学や研究滞在についてのイベントを開催しました。DFGは発表者にビーレフェルド大学のフリーデリーケ・アイッセル教授(Prof. Dr. Friederike Eyssel)、関西学院大学の藤井崇准教授をお招きし、国際的な学術研究業界でのご自身の体験談や具体的なドイツ滞在の方法について紹介ししていただきました。

Falling Walls Lab Tokyo開催のご案内

国際科学コミュニケーションイベント


国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Labが東京で2016年8月29日(月)に開催されます!

Falling Walls Lab Tokyo(東京の予選大会)では、書類審査を経た15名(予定)がそれぞれ3分のプレゼンテーションを行います。各分野で活躍している著名な審査員による審査結果が当日発表されます。

若手研究者による“未来を拓く熱い一日”に、学生や研究者、企業関係者、一般の方々の多数のご参加をお待ちしております!

第3回JST-NSF-DFG-RCNワークショップ「Distributed Energy Management Systems」をハイデルベルグで開催。

5月23日~26日、DFGはJST、NSF、RCNと共にハイデルベルグにてワークショップを開催しました。今回は“Distributed Energy Management Systems: Frontiers of Multimodal Energy Systems“というテーマで、ドイツ、日本、アメリカ、ノルウェー、イタリア、スウェーデンから100名を超える研究者が参加し、科学的な議論はもとより、今後の国際研究滞在交流や共同イニシアチブを話し合う機会となりました。今回のワークショップは2014年ハワイ、2015年ヴァージニアに続き、三回目の開催です。

東京でのライプニッツ講演会「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」、「神経科学セミナー」

ドイツがん研究センター・ハイデルベルグ大学病院のハンナー・モンイェー教授は感覚印象と記憶についての講演、講義を行いました。


ドイツがん研究センター・ハイデルベルグ大学医学部臨床神経生物学科長 ハンナー・モンイェー教授は5月19日「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」と題したライプニッツ講演会を東京で行い、翌20日には東京大学の若手研究者を対象に神経科学セミナーで講義を行いました。モンイェー教授は脳を制御する際に重要な役割を担う細胞、いわゆる介在ニューロンの発見者です。2004年にはそれまでの研究と介在ニューロン発見の功績が称えられ、DFGのライプニッツ賞を受賞しました。

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Research Explorer 研究ディレクトリ

リサーチ・エクスプローラ」はドイツ研究振興協会(DFG)とドイツ学術交流協会(DAAD)が提供する研究ディレクトリで、23,000を超えるドイツの大学および大学外の研究を地域・専門分野・組織といったカテゴリーから検索できます。登録機関にはすべて、最新の連絡先とホームページアドレスが掲載されています。

初めてDFGからの助成を検討される皆様へ

初めてDFGへ申請をおこなう際、DFGの全てのプログラムの内容や規定、申請の手順を網羅し把握する事は容易ではありません。そこで、DFGでは以下のホームページにて包括的な手引きを提供しています。

ご不明な点は Info-nachwuchs@dfg.de まで英語またはドイツ語でお問い合わせ下さい。

補足情報

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