ライプニッツ講演会 「Neuroscience」5月19日(木)ドイツ文化会館、18:30~

ライプニッツ講演会「Inhibition in the brain and spatial memory」を開催します。

第2回の今回はハイデルベルク大学ハンナ・モンイェー教授(受賞2004年)を講師としてお迎えします。
モンイェー教授はルーマニアからドイツの医学部に進学。アメリカスタンフォード大学での経験を経て、現在はハイデルベルク大学で臨床神経生物学科長として勤めています。神経科学分野においてNMDA (N-methyl-d-aspartate) 受容体の研究で知られる、学習と記憶のメカニズム解明に取り組む先端研究者です。

ドイツ研究振興協会(DFG)と日本医療研究開発機構(AMED)は研究ワークショップ、メタボリック・イメージングを開催

3月21日、22日、ドイツ研究振興協会(DFG)とパートナー機関である日本医療研究開発機構(AMED)はテュービンゲンにて共同ワークショップ「メタボリック・イメージング」を開催しました。日本とドイツ共通の関心分野における共同プロジェクトの実行性を確認することを目的とした、この2日間のワークショップでは集中的、且つ詳細な議論が行われ、数多くのプロジェクトのアイディアが出されました。

研究界発信による17の新たな重点研究領域が決定

2016年3月21日発表


2016年3月21日に17の新たな重点研究領域が発表されました。重点研究領域はドイツにおいて現在進行形で研究者が注力している革新的且つ学際的な研究を要する領域で、国際共同研究にも積極的に取り組んでいくものです。

新規追加領域に対するプログラム予算額は3年間で1億ユーロ程度を予定。

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)はワークショップ「分子技術」を開催

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)は3月18日、19日ベルリンで、分子技術についてのワークショップを開催しました。東京大学の加藤隆史 教授(さきがけ研究総括)、理化学研究所の瀧宮和男氏(研究領域アドバイザー)、ドイツからはウルム大学のペーター・ボイヤレ教授、ベルリン・フンボルト大学のシュテファン・ヘヒト教授をコーディネーターとして迎え、30人の若手研究者を招待しました。

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ライプニッツ講演会「Neuroscience」

ライプニッツ講演会「Inhibition in the brain and spatial memory」を開催します。
第2回の今回はハイデルベルク大学ハンナ・モンイェー教授(受賞2004年)を講師としてお迎えします。

5月19日(木)18:30~ドイツ文化会館ホール

Research Explorer 研究ディレクトリ

リサーチ・エクスプローラ」はドイツ研究振興協会(DFG)とドイツ学術交流協会(DAAD)が提供する研究ディレクトリで、23,000を超えるドイツの大学および大学外の研究を地域・専門分野・組織といったカテゴリーから検索できます。登録機関にはすべて、最新の連絡先とホームページアドレスが掲載されています。

初めてDFGからの助成を検討される皆様へ

初めてDFGへ申請をおこなう際、DFGの全てのプログラムの内容や規定、申請の手順を網羅し把握する事は容易ではありません。そこで、DFGでは以下のホームページにて包括的な手引きを提供しています。

ご不明な点は Info-nachwuchs@dfg.de まで英語またはドイツ語でお問い合わせ下さい。

補足情報

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