東京でのライプニッツ講演会「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」、「神経科学セミナー」

ドイツがん研究センター・ハイデルベルグ大学病院のハンナー・モンイェー教授は感覚印象と記憶についての講演、講義を行いました。


ドイツがん研究センター・ハイデルベルグ大学医学部臨床神経生物学科長 ハンナー・モンイェー教授は5月19日「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」と題したライプニッツ講演会を東京で行い、翌20日には東京大学の若手研究者を対象に神経科学セミナーで講義を行いました。モンイェー教授は脳を制御する際に重要な役割を担う細胞、いわゆる介在ニューロンの発見者です。2004年にはそれまでの研究と介在ニューロン発見の功績が称えられ、DFGのライプニッツ賞を受賞しました。

ドイツ研究振興協会(DFG)と日本医療研究開発機構(AMED)は研究ワークショップ、メタボリック・イメージングを開催

3月21日、22日、ドイツ研究振興協会(DFG)とパートナー機関である日本医療研究開発機構(AMED)はテュービンゲンにて共同ワークショップ「メタボリック・イメージング」を開催しました。日本とドイツ共通の関心分野における共同プロジェクトの実行性を確認することを目的とした、この2日間のワークショップでは集中的、且つ詳細な議論が行われ、数多くのプロジェクトのアイディアが出されました。

研究界発信による17の新たな重点研究領域が決定

2016年3月21日発表


2016年3月21日に17の新たな重点研究領域が発表されました。重点研究領域はドイツにおいて現在進行形で研究者が注力している革新的且つ学際的な研究を要する領域で、国際共同研究にも積極的に取り組んでいくものです。

新規追加領域に対するプログラム予算額は3年間で1億ユーロ程度を予定。

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)はワークショップ「分子技術」を開催

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)は3月18日、19日ベルリンで、分子技術についてのワークショップを開催しました。東京大学の加藤隆史 教授(さきがけ研究総括)、理化学研究所の瀧宮和男氏(研究領域アドバイザー)、ドイツからはウルム大学のペーター・ボイヤレ教授、ベルリン・フンボルト大学のシュテファン・ヘヒト教授をコーディネーターとして迎え、30人の若手研究者を招待しました。

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Research Explorer 研究ディレクトリ

リサーチ・エクスプローラ」はドイツ研究振興協会(DFG)とドイツ学術交流協会(DAAD)が提供する研究ディレクトリで、23,000を超えるドイツの大学および大学外の研究を地域・専門分野・組織といったカテゴリーから検索できます。登録機関にはすべて、最新の連絡先とホームページアドレスが掲載されています。

初めてDFGからの助成を検討される皆様へ

初めてDFGへ申請をおこなう際、DFGの全てのプログラムの内容や規定、申請の手順を網羅し把握する事は容易ではありません。そこで、DFGでは以下のホームページにて包括的な手引きを提供しています。

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