コンテンツへ直にジャンプ

ロゴ:ドイツ研究振興協会(DFG) トップページへ Deutsche Forschungsgemeinschaft

ハイデルベルク大学 in日本

ハイデルベルク大学

日時・場所: 2018年4月14・15日/京都

概要: ハイデルベルク大学は本学の卒業生、ODまたは元客員研究員の皆様を京都での二日間にわたる記念行事にご招待申し上げます。

日本における「Heidelberg Lecture」

medieval picture

ハイデルベルク大学京都オフィス(HUOK)は開所3周年を迎えるにあたり、2018年4月14日(土)に開催されるハイデルベルク大学の著名研究者による講演会 「Heidelberg Lecture」の日本初回講演に、皆様をご招待いたします。今回はハイデルベルク大学老年学研究所のクルーゼ教授を京都にお招きします。

記念講演「Yao Yorozu no Robot」(八百万のロボット)

トーマス・ボック先生の写真

(2018年3月5日)ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部では日独研究者ネットワークの継承拡大に寄与すべくSeibold Lectureを開催します。今回は2017年受賞のミュンヘン工科大学トーマス・ボック(Thomas Bock)教授の記念講演会です。

2018年4月6日(金)15:00-18:00(18:00~ 交流会)
東京大学駒場リサーチキャンパス コンベンションホール (An棟)

記念講演「Yao Yorozu no Robot」(八百万のロボット)

トーマス・ボック先生の写真

(2018年2月20日) ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部では日独研究者ネットワークの継承拡大に寄与すべくSeibold Lectureを開催します。今回は2017年受賞のミュンヘン工科大学トーマス・ボック(Thomas Bock)教授の記念講演会です。

2018年4月4日(水)15:00-17:00(17:30~ 交流会)
大阪工業大学 OIT梅田タワー2階 セミナー室203・204

プレスリリース

エクセレンス ストラテジークラスター オブ エクセレンス1次選考結果

ドイツの大学の国際競争力増強に向けた、トップレベル学術研究強化事業、「エクセレンス ストラテジー」の1次選考結果が発表された。DFGと学術審議会(Wissenschaftsrat)の推薦を基に共同学術協議会(Gemeinsame Wissenschaftskonferenz)が選出した専門国際委員会が2017年9月27・28日に開催され、2018年2月までに提出される本申請に進む88件が採択された。2018年9月27日に本委員会による最終選考が行われます。

2017年ベァーント レンデル賞DFGは若手究者の地球科学での功績を評価

多角的で独創的な地球科学研究でキャリアを歩み始めた3人の若手研究者にDFGのベァーント レンデル賞が授与されました。ドイツ研究財団連盟(Stifterverband für die Deutsche Wissenschaft)が運営するベァーント レンデル財団から3人にそれぞれ学術目的に使用できる€1,500が渡されます。この金額を利用し国際会議や会合に積極的に参加することが推奨されています。2017年ベァーント レンデル賞授与式はブレーメンで開催されたドイツ地質学会(DGGV)年次会合で行われました。

オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞ドイツと日本のかけはし

免疫学の鍔田 武志教授と建築学のトーマス・ボック教授はDFGのオイゲン&イルゼ・ザイボルト賞を受賞しました。「その分野において著名な研究者として各々の国で知られているだけでなく、世界的にも高く評価されており、専門分野、若手研究者の育成、委員会業務、政策アドバイスにおいて日独の相互理解に大きく貢献されてきました。」とDFGの副会長で、審議委員長のベッカー教授は述べました。副賞の賞金各1万ユーロの贈呈を含むザイボルト賞の授賞式は10月10日にボンで行われました。

2017年ゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞

2017年も10名にゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞を授与。男性7件、女性3件で、分野別では自然科学3件、人文・社会科学3件、生命科学2件、工学2件となった。それぞれに向う7年間に250万ユーロが渡されます。授与式は3月15日ベルリンで開催されました。

シュテファン・クレーペリンが2017年周知功労賞を獲得

今年の周知功労賞(Communicator Award)はDFGとドイツ研究財団連盟(Stifterverband für die Deutsche Wissenschaft)から地質学者で気候研究者のシュテファン・クレーペリン(ケルン大学)に授与された。自身のサハラ研究の共有で長期的な貢献が認められ€50,000が渡された。

2017年ハインツ マイヤー ライプニッツ賞

ドイツの若手研究者に対する最も重要な賞とされるハインツ マイヤー ライプニッツ賞は今年で40周年を迎え、今年も10名が受賞しました。受賞者はDFGと連邦教育研究省(BMBF)の指名で構成されたボンの選考委員会で選ばれました。受賞者には5月3日ベルリンで€20,000が手渡されます。

11月14・15日:国際シンポジウム「ドイツと日本における人文・社会科学の存在感」

The DFG will host a symposium on “The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan” in Tokyo. High profile speakers from both the academic and research/science policy communities from Japan and Germany discuss new insights into the meaning and effects of the discourse of “societal impact”.

11月15日:サテライトシンポジウム at 広島大学

「The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan」のサテライトシンポジウムを広島で開催いたします。DFG会長シュトローシュナイダー教授による基調講演「Truth – Impact – Power」の講演会、そしてパネルディスカッションではDFG副会長グリーム教授を座長に、広島大学の先生方と共に、これからの人文・社会科学研究の在り方について皆様と考えていきます。

DFGの国外事務所

ワシントン、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、東京、サンパウロの国外事務所、また北京の中国・ドイツ研究振興センターを拠点に、世界中の研究先進地域で活動の場を広げ、研究者の連携強化と各国の助成期間との関係増強を図っています。

助成プログラム

DFGは科学の全分野において研究を支援しています。個々のプロジェクトや研究連携の助成、優れた研究成果に対する賞の授与、研究インフラの支援などがあります。若手からキャリアを積んだ研究者まで幅広い研究者を対象とし、とくに、若手研究者の早期自立と学界における機会均等に力を入れています。

パートナー機関

DFGは、様々な助成プログラムにおいて、日本の提携機関とともに研究の連携を支援しています。この支援は相互分担の原則に従って行われ、ドイツの研究機関に籍を置く研究者はDFGが、日本の研究機関に籍を置く研究者は日本の助成機関が担当します。

© 2010-2018 by DFG
印刷用ページ