メインナビゲーションにジャンプ コンテンツへ直にジャンプ

ロゴ:ドイツ研究振興協会(DFG) トップページへ Deutsche Forschungsgemeinschaft

ドイツ研究振興協会(DFG)は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)との脳科学・神経科学領域(Computational Connectomics)での日独共同研究プロジェクト2件の採択を決定しました

DFGとAMEDは、DFGのプライオリティープログラム “Computational Connectomics”(SPP 2041)第2期とAMEDの「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」にて日独共同研究の助成をします。審査を経て、採択が決定した2件の研究課題はマックス・プランク人間発達研究所(Max Planck Institute for Human Development) NeuroCode – Neural and Computational Basis of Learning, Memory and Decision Making研究グループ グループリーダー ニコラス・シュック先生(Dr. Nicolas Schuck)と東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN) 特任助教ツァイ・ミンボ先生(Dr. CAI Mingbo)の “The role of dynamic neural functional coupling in spontaneous thought” と、マックス・プランク生物サイバネティクス研究所(Max Planck Institute for Biological Cybernetics) 所長ペーター・ダヤン先生(Dr. Peter Dayan)と京都大学ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) 特定拠点准教授 雨森賢一先生(Dr. AMEMORI Ken-ichi)の “Computational and Physiological Approaches to the Primate Anxiety Connectome” で、それぞれ日独のチームを組み、共同研究が行われます。

2016年に開始したDFGとAMEDのこの領域での連携は共同研究助成へと伸張しています。