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「大学と世界社会」

ルドルフ・シュティヒヴェー(Professor Rudolf Stichweh)慶應義塾大学で講演

ルドルフ・シュティヒヴェー教授は、20世紀後半最高の社会理論家であるニクラス・ルーマンの直弟子であり、ドイツにおけるシステム理論にもとづいた世界社会研究、社会学的大学研究の第一人者であり、ビーレフェルト大学で学部長、ルツェルン大学で学長を務めあげられ、理論と実務の双方から現代の大学制度に精通されています。また、教授は2017年よりドイツ国立アカデミー・レオポルディーナの会員にも選出されており、現代ドイツを代表する社会学者であります。シュティヒヴェー教授に大学と世界社会について講演をして頂くことは、グローバル化に直面し、迷走する日本の大学にとっても、得るものは極めて大きいと思われます。

ルドルフ・シュティヒヴェーの写真

ルドルフ・シュティヒヴェー

© Stichweh

講演会内容
時間:10月12日(土)14:30〜16:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 473教室
題目:『大学と世界社会』(Universities and World Society)
講演言語:英語

講演者:ルドルフ・シュティヒヴェー(Rudolf Stichweh)
講演者所属:ボン大学ダーレンドルフ記念講座「現代社会理論」教授、同大学国際科学フォーラム所長、エクセレントクラスター「隷従と自由を超えて」首席研究者、ルツェルン大学元学長

主催:慶應義塾大学大学院社会学研究科
後援:ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、ドイツ連邦共和国大使館
協賛:三田社会学会、日本社会学理論学会

お問い合わせ・お申し込み
森川 剛光 morikawa@flet.keio.ac.jp