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ロゴ:ドイツ研究振興協会(DFG) トップページへ Deutsche Forschungsgemeinschaft

ドイツ研究振興協会(DFG)と日本医療研究開発機構(AMED)は研究ワークショップ、メタボリック・イメージングを開催

3月21日、22日、ドイツ研究振興協会(DFG)とパートナー機関である日本医療研究開発機構(AMED)はテュービンゲンにて共同ワークショップを開催しました。

このワークショップは、日本とドイツ共通の関心分野における共同プロジェクトの実行性を確認することを目的として、DFGとAMEDの主催のもと開催されました。共同プロジェクトを展開するための共通課題を特定するため、将来性の見込まれるメタボリック・イメージング分野の日本とドイツの専門家が招待されました。

この2日間のワークショップでは集中的、且つ詳細な議論が行われ、数多くのプロジェクトのアイディアが出されました。DFGからはエッカード・ピヒト(Dr. Eckard Picht)、フランツィスカ・ランガー(Dr. Franziska Langer)、インガ・シュトイデ(Inga Steude)が、AMEDからは佐野亨氏、丸山達也氏、北角理麻氏が出席し、ワークショップ最後に今後の共同研究のための助成金の可能性について紹介しました。第2回目のワークショップは今回参加した研究者の間で話し合われ、日本で2016年秋頃に開催することが決定しています。

集合写真

集合写真

© AMED Tübingen