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STSフォーラムの第10回年次総会と第4回Funding Agency Presidents’ Meeting (FAPM)(京都)

FAPMでは「2020年の世界の観点からの助成機関の基本理念と一層の発展」について世界各国の助成機関が議論

今年も10月6日と7日に行われた科学技術と未来に関するSTSフォーラムにDFG会長ペーター・シュトローシュナイダー教授(Professor Dr. Peter Strohschneider)とDFG国際交流部 ヨォーク・シュナイダー部長(Dr. Jörg Schneider)が出席しました。

10月7日にはドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)はSTSフォーラムの年次総会の一環として定例となっている、 第4回Funding Agency Presidents’ Meeting(FAPM)が開催し、今年は「2020年の世界の観点からの助成機関の基本理念と一層の発展」がテーマに掲げられました。

DFGシュトローシュナイダー会長と科学技術振興機構(JST)中村道治理事長が議長となり、出席した世界各国32の助成機関の代表者は「助成機関の役割の将来性の向上」、「研究人材育成への助成機関の貢献」について活発な議論を繰り広げました。