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神経科学分野でも日独共同プロジェクトが発進

京都にて覚書に調印

調印した覚書

調印した覚書

ドイツ連邦教育・研究省のゲオルク・シュッテ次官(Dr. Georg Schütte)、DFGのマティアス・クライナー会長(Professor Dr.-Ing. Matthias Kleiner)、JSTの北澤 宏一理事長は、STSフォーラム(京都)の場において、研究交流実施の覚書に調印しました。3機関は今後、日独の研究者が「計算論的神経科学」分野における共同研究プロジェクトを実施できるよう支援を行っていきます。 調印に際しDFGのクライナー会長は、「DFGは日本の提携機関であるJSTとここ数年非常に緊密に連携し、多くの成果を上げている」と述べました。 特に2006年に始動したナノエレクトロニクス分野での研究交流では、日独の研究者グループによる多数の共同プロジェクトが起ち上がっています。クライナー会長は「計算論的神経科学分野へ連携が拡大されるのは、ごく当然な流れ」と今回の調印に期待を寄せています。

調印風景、DFGのクライナー会長、JSTの北澤理事長、ドイツ連邦教育・研究省のシュッテ次官

調印風景、右からDFGのクライナー会長、JSTの北澤理事長、ドイツ連邦教育・研究省のシュッテ次官

調印後の記念写真

調印後の記念写真、前列右からDFGのクライナー会長、JSTの北澤理事長、ドイツ連邦教育・研究省のシュッテ次官、後列右からDFG日本代表部のヴィーツォレック代表、DFGのライフサイエンスグループのクンツェ氏(Dr. Jan Kunze)、JSTの高松審議役JSTの中西参事役、在日ドイツ大使館の科学技術環境担当のオーベレ参事官、JSTの国際科学技術部の小林調査役、ドイツ連邦教育・研究省のメッツガー国際支部長