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ニュース  | 2016



第4. 四半期 2016

ダンス研究の概観〜タンゴにおける動きの伝達からコンテンポラリーダンスのソマティックメソッドまで〜

11月の6日から11日にかけて、東京で「ダンス」をテーマとする3講演行われました。これら講演会はDFG日本代表部が「DFGライプニッツ講演会」の一環として企画したもので、世界的に著名な舞踊研究者であり、DFGのライプニッツ賞の受賞者であるベルリン自由大学演劇学科のガブリエレ・ブラントシュテッター教授が最新のダンス研究における新たな成果を披露しました。また、同大学の若手研究者であるマリアマ・ディアーネとホルガー・ハートゥングも発表を行いました。


 

第3. 四半期 2016

アイッセル教授が話しています

ドイツの大学留学や研究滞在についてのイベント、Café Talkを東京で開催

8月4日DFG日本代表部はドイツでの大学留学や研究滞在についてのイベントを開催しました。DFGは発表者にビーレフェルド大学のフリーデリーケ・アイッセル教授(Prof. Dr. Friederike Eyssel)、関西学院大学の藤井崇准教授をお招きし、国際的な学術研究業界でのご自身の体験談や具体的なドイツ滞在の方法について紹介ししていただきました。


 

第2. 四半期 2016

第3回JST-NSF-DFG-RCNワークショップ「Distributed Energy Management Systems」をハイデルベルグで開催。

5月23日~26日、DFGはJST、NSF、RCNと共にハイデルベルグにてワークショップを開催しました。今回は“Distributed Energy Management Systems: Frontiers of Multimodal Energy Systems“というテーマで、ドイツ、日本、アメリカ、ノルウェー、イタリア、スウェーデンから100名を超える研究者が参加し、科学的な議論はもとより、今後の国際研究滞在交流や共同イニシアチブを話し合う機会となりました。今回のワークショップは2014年ハワイ、2015年ヴァージニアに続き、三回目の開催です。

神経生化学セミナー

東京でのライプニッツ講演会「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」、「神経科学セミナー」

ドイツがん研究センター・ハイデルベルグ大学医学部臨床神経生物学科長 ハンナー・モンイェー教授は5月19日「Inhibition in the Brain and Spatial Memory」と題したライプニッツ講演会を東京で行い、翌20日には東京大学の若手研究者を対象に神経科学セミナーで講義を行いました。モンイェー教授は脳を制御する際に重要な役割を担う細胞、いわゆる介在ニューロンの発見者です。2004年にはそれまでの研究と介在ニューロン発見の功績が称えられ、DFGのライプニッツ賞を受賞しました。


 

第1. 四半期 2016

集合写真

ドイツ研究振興協会(DFG)と日本医療研究開発機構(AMED)は研究ワークショップ、メタボリック・イメージングを開催

3月21日、22日、ドイツ研究振興協会(DFG)とパートナー機関である日本医療研究開発機構(AMED)はテュービンゲンにて共同ワークショップ「メタボリック・イメージング」を開催しました。日本とドイツ共通の関心分野における共同プロジェクトの実行性を確認することを目的とした、この2日間のワークショップでは集中的、且つ詳細な議論が行われ、数多くのプロジェクトのアイディアが出されました。

研究界発信による17の新たな重点研究領域が決定

2016年3月21日に17の新たな重点研究領域が発表されました。重点研究領域はドイツにおいて現在進行形で研究者が注力している革新的且つ学際的な研究を要する領域で、国際共同研究にも積極的に取り組んでいくものです。

新規追加領域に対するプログラム予算額は3年間で1億ユーロ程度を予定。

集合写真

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)はワークショップ「分子技術」を開催

ドイツ研究振興協会(DFG)と科学技術振興機構(JST)は3月18日、19日ベルリンで、分子技術についてのワークショップを開催しました。東京大学の加藤隆史 教授(さきがけ研究総括)、理化学研究所の瀧宮和男氏(研究領域アドバイザー)、ドイツからはウルム大学のペーター・ボイヤレ教授、ベルリン・フンボルト大学のシュテファン・ヘヒト教授をコーディネーターとして迎え、30人の若手研究者を招待しました。


 

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