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ニュース  | 2013



第4. 四半期 2013

相談会の様子、京都

研究キャリアを国際化!

2013年10月25日~29日にかけて、Research in Germanyの協力のもと、若手研究者がドイツやEU諸国での研究活動を展開するための助成金プログラムを紹介する、DFGグローバルキャリア説明・相談会(DFG information day on a GLOBAL RESEARCH CAREER)を福岡、京都、東京、札幌の4都市にて開催致しました。

午前の部のプレゼンテーション資料は下記のリンクをご参照下さい。

STSフォーラムの第10回年次総会と第4回Funding Agency Presidents’ Meeting (FAPM) (京都)

(2013年10月6/7日)DFG会長ペーター・シュトローシュナイダー教授(Professor Dr. Peter Strohschneider)はDFG国際交流部 ヨォーク・シュナイダー部長(Dr. Jörg Schneider)とともに今年も科学技術と未来に関するSTSフォーラムの年次総会と Funding Agency Presidents’ Meeting(FAPM)に出席のため、京都を訪れました。

Funding Agency Presidents’ Meeting(FAPM)では、DFGシュトローシュナイダー会長と科学技術振興機構(JST)中村道治理事長が議長となり、参加した世界各国32の助成機関の代表者は今年のテーマ「2020年の世界の観点からの助成機関の基本理念と一層の発展」についての活発な議論を行いました。


 

第2. 四半期 2013

参加者の方々

DFGとJSTがワークショップを共催

2013年6月12日にDFGとJSTが「研究マネジメントの人材育成」ワークショップを共催。研究システムは世界中でますます複雑になり、いまや、研究機関や助成機関ではグローバル化が進んでいます。さらに優秀な人材や資金獲得のための競争も激化する傾向にある中でドイツ、日本の異なる研究システムや環境の事例が紹介され、両国のエキスパート、参加者により積極的な議論が繰り広げられました。


 

第1. 四半期 2013

熱心な意見交換の様子

日本のサイエンスマネージャーがDFGを訪問

日本の科学技術振興機構(JST)から3名のサイエンスマネージャーが「人事交流トレーニングプログラム」の一環で2013年3月3日から9日にかけてドイツに滞在し、DFGや他の研究機関、助成機関を訪問しました。DFGとJSTは長年にわたって相互に人事交流や研究上の連携を図っています。


 

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