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ニュース  | 2011



第4. 四半期 2011

各国の(若手)研究者、日独の座長

国際シンポジウム「第1回マルチスケール混相プロセス工学」

(2011年10月4~7日)日独の共同イニシアティブによる第1回マルチスケール混相プロセス工学に関する国際シンポジウム(1st International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineering (MMPE))が金沢で開催され、100名を超える研究者が参加しました。ドイツから参加した若手を含む約20名の研究者らは、この期間中に二国間プロジェクトを始動させました。

次回は、2014年にハンブルクで開催される予定です。

ミュンスター大学のエルカー教授、DFG日本代表部のヴィーツォレック代表、名古屋大学の巽教授、名古屋大学の野依教授、ミュンスター大学のラヴォー教授、ミュンスター大学のフンプ教授とミュンスター大学/名古屋大学の日独共同大学院プログラムのメンバー

日独共同大学院プログラム「Complex Functional Systems in Chemistry」の第12回共同セミナー

(2011年10月3・4日)日独共同大学院プログラム「Complex Functional Systems in Chemistry」の第12回共同セミナーが名古屋で開催されました。オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞受賞者のエルカー教授と巽教授、2001年ノーベル化学賞受賞者の野依 良治教授をはじめ、スピーカー、教員、大学院生など約30名参加しました。ドイツからは同プログラムのメンバー16名が来日しました。

STSフォーラム第8回年次総会で「エネルギーと環境」について講演中のDFGのクライナー会長

STSフォーラム第8回年次総会と「2nd Funding Agency Presidents’ Meeting」(京都)

(2011年10月2~4日)DFGのマティアス・クライナー会長(Professor Dr.-Ing. Matthias Kleiner)は、STSフォーラム第8回年次総会(京都)の「エネルギーと環境」をテーマとするパネルセッションで講演を行いました。また、同総会においてDFGとJSTは第2回「Funding Agency Presidents’ Meeting」を共催しました。クライナー会長とJSTの眞峯隆義理事が議長を務め、助成に関する問題点について議論がなされました。


 

第3. 四半期 2011

シンポジウムのスピーカーとパネリスト

DFG・JDZB・JST・シンポジウム「未来を拓く研究者 ― イノベーションとチャレンジ」

(2011年7月15日)ドイツ研究振興協会、ベルリン日独センター、科学技術振興機構は日独修好150周年記念シンポジウムを共催し、200名にご参加いただきました。テーマは連携の効果的な推進、あらゆるキャリアステージの研究者による革新的研究の2点。特にハイリスク研究に焦点があてられました。


 

第2. 四半期 2011

6月19日の歓迎夕食会の列席者

東京の国際シンポジウムに著名化学者が勢揃い

(2011年6月20日)東京で著名な化学者の揃う化学シンポジウムが開催されました。ノーベル化学賞受賞者である鈴木章教授、野依良治教授、アメリカのバリー・シャープレス教授(Professor Dr. K. Barry Sharpless)による講演のほか、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団のヘルムート・シュヴァルツ会長(Professor Dr. Helmut Schwarz)によるプレゼンテーション「Research in Germany」や、その他著名化学者による研究発表が行われました。このシンポジウムは参加者が380名、ネット配信の視聴者が700名と盛況なものになりました。

両受賞者にお祝いを述べるDFG日本代表部のヴィーツォレック代表

2011年オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞の授賞式

(2011年5月20日)DFGはベルリンでミュンスター大学のゲルハルト・エルカー教授(Professor Gerhard Erker)と名古屋大学の巽和行教授にオイゲン&イルゼ・ザイボルト賞を授与しました。また、授賞式に続いてDFG、JSPS、JSPSドイツ同窓会の共催によるシンポジウム「日独学術連携:過去-現在-未来」が開催されました。


 

第1. 四半期 2011

DFG日本代表部のヴィーツォレック代表

日独共同ワークショップ「計算論的神経科学」(沖縄)

(2011年3月2~4日)沖縄科学技術大学院大学OISTで第3回目となる神経科学分野の日独ワークショップが開催されました。このワークショップは、DFG日本代表部、ドイツ連邦教育・研究省、科学技術振興機構(JST)、理化学研究所により共催されたもので、50名を超える日独両国の主任研究者及び若手研究者らが親交を深めました。


 

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